オーガニックづくりとは

オーガニックづくり

 オーガニック作りとは…

ゆめやのパンをふくらませる「天然酵母」は、大きく2種類。米・米麹から起こしたもの、そしてレーズンから起こしたものです。パンを焼く傍ら炊飯器でご飯を炊いたり、レーズンを水に浸してぷくぷく泡立つのを待ったり…、ゆめやのパン作りはそんなことから始まります。

パン作りの場合、材料の組み合わせから作業手順まで、山ほどのたくさんの方法があります。また最近では、あちこちで「天然酵母パン」をよく目にするようになってきました。そのような中で「天然酵母でパンを焼く」ということは、添加物に頼らず自然な素材をそのままに活かしたパン作りをしようという一つの合い言葉だと思っています。

ゆめやの有機パンに
貼付されているシール


有機JAS規格について

現在、すべての農産物及び農産物加工食品について、「有機」を表示するには第三者の登録認定機関の検査・認証を定期的に受けることが義務づけられるようになりました。パンを含めて「有機農産物加工食品」の認証を受けるには、全重量から食塩と水を除いた重量の95%以上、有機JASマークのついている農産物と加工品が含まれていなければなりません。有機JASマークとは、店頭でもよく見受けられる太陽・雲・葉の形をデザインしたマークで、もちろんゆめやの「有機パン」もこのシールが貼付され出荷されています。

ゆめやでは、小麦粉もなるべく国内産のものを使っています(製パン上の都合から、有機パン、角食パン生地には、50%、北米産有機小麦粉をブレンド)。「外麦・イースト」のパンに比べるとしっかり重ための焼き上がりですが、お召上がりの際にトースターでさっと焼き直していただくと、やわらかさが戻ります。一手間おかけしますが、美味しく食べていただければパンたちもとても喜ぶと思います。
その他副材料にも、各地の有機農業を目指す人たちとタイアップしながら、できるだけ日本で育った農産・畜産物を使ったパン作りを心がけています。国産小麦を使ってパンを焼き、すこしでも日本の田畑が広がって行くことにつながればと思っています。

でも、何を言うてもパンは食べてなんぼのもん…、まずはおいしくなくっちゃ!! ゆめやのオーガニック作りを、あなたのお口を通して100%お伝えします!!

参照: ポラン広場ホームページ 原材料の多くはこちらから仕入れています。